2014年1月20日月曜日

最近のアメリカのスーパー


今日、子供のテコンドー教室のそばにあるオーガニック食品を中心とするスーパーに行ってきました。オーナーも大半のお客さんもアメリカ人なのですが、かなり日本の食材が手に入ります。

例えば、野菜だと大根、さつまいも、白菜。今日は新鮮で立派なごぼうがあったので買って帰りました。リンゴなんかは、どこのスーパーに行っても「Fuji Apple」と日本の品種が手に入るし、みかんの季節はホールフーズでよく「サツマ」という品種(?)があり、思わずコタツで食べたくなります。

乾物だとのり、わかめ、こんぶ、餅、そば、うどん、確かひじきもありました。あと、梅干し、お寿司の弁当とかに入っているショウガの漬け物(何というんでしたっけ?)、醤油、みりん、日本酒、「Aduki」と書いてある小豆の缶も。Japaneses Sushi RIceと書いてあるお米もあったけれど、日本の白米だろうと思います。アジア系のスーパー等にいけば日本米(カルフォルニア産)も何種類かあるし、玄米も簡単に手に入ります。
そうそう、お茶だって緑茶だけじゃないです。

昔、私はカナダに(それも首都)留学していたのですが、その頃は今の用にこんなに手に入らなかったと思います。アメリカ人の皆さんは一体みんなどうやって料理するのかしら?やっぱりインターネットの普及ってすごいのかも。食文化も昔より変わった気がします。

写真は、私のお気に入りの味噌です。アジア系スーパーに行くと日本のブランドの味噌も手に入るのですが、私はこちらの方が美味しいような気がします。

まだまだ手に入らないものもあるし、日本の味が恋しいですが、昔より手に入りやすくなった環境に感謝です。

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